身長に関することで、昔からよく言われていた定説ってありますよね。
先日何かの記事でも紹介した寝る子は育つ、とかのことを言います。

これ以外でよく言われていたのが、身長は(親の)遺伝で決まると言う物です。
多分聞き覚えがある方が多いのではないでしょうか。

小学生くらいの頃には友達同士で両親の身長の話になり、自分達の限界点を言い合っていた記憶があります。
小学生はそれほど身長に憧れていませんでしたが、中学生にもなると遺伝ではどうしようもないと思い諦めていました。

当時は信憑性を確かめる事をせずに、勝手に信じていました。
では、現代医学ではどういう風に言われているのでしょうか。

調べてみましたが、身長に対する遺伝の影響についてはあるそうです。
ただ遺伝で身長が決まるとなると、別問題です。

影響度はあるものの、身長を決定付ける絶対的な要素では無いようです。

確かに私の周りでも、両親の身長が低いのにも関わらず180センチを超えている友人がいます。
その逆で、両親がある程度身長があるのに低いと言う友達もいます。

つまり、身長に関しては遺伝以外の要素というのも大事なんです。
遺伝で無理だと諦める必要も無いってことですね。

両親や家系から考えて身長が高くなることが期待しにくい場合、意識するべきことは何でしょうか?

大事だと言われている事は…

睡眠の質を意識すること
毎日外で適度に運動をすること
食事の栄養バランスに気をつけること

これが身長を伸ばすのに大事な要素だと言われています。

睡眠ですけれども、単に寝ているからOKという訳では無いのです。
寝る子は育つって冒頭部分で書きましたが、早寝早起きをする事が大事です。
早起きが無理だとしても、早寝だけは最低限するべきだと思います。

というのも、成長ホルモンという身長を伸ばす上で大事なものがあります。
これが分泌量が増えるのが、22時~2時の間なんだそうです。

分泌させることが大事なので、その時間帯には寝ているのが好ましいです。
早寝の必要性が一見わからないように思えますが、早寝するためには早起きをしておいた方が良いからです。
早起きすると眠くなるのもその分早くなりますからね。

運動に関しては何でも良いので外で体を動かすと良いみたいです。
これも、運動が終わった後に成長ホルモンが分泌されるからです。
最近は室内でゲームをする子供の方が多いそうですが、毎日出来る限り外で少しでも良いから体を動かしたいですね。

後は食事の栄養バランスです。
栄養バランスが大事というのは、子供に限らず大人でもそうですね。

medicine

もし好き嫌いが激しいとか、偏食なのであれば子供用のサプリメントを使ってみるのも一つの方法です。
子供が気に入るように味に工夫がされていますから、偏食の子供でも継続しやすいですよ。